渡辺建設グループは建築請負工事、土木請負工事を中心とした総合建設業の「渡辺建設」
一般住宅販売をメインとした「ワタケンホーム」、住宅のリフォーム工事をメインとした
「ワタケンビルド」の三つの事業で構成されています。




この度、渡辺建設代表取締役に就任した渡辺正高と申します。 弊社は、明治40年(1907年)富士山の麓裾野の地に、初代渡辺森作が木造建築請負業として創業以来、 110有余年の歴史を 重ねてきました。この間、地域の数多くの方々のご支援、ご愛顧をいただき、多くの土木建築の作品を世に送り出させて いただきました。 その一つ一つが私どもの遺産であり、地域の皆様方と触れ合った歴史の積み重ねでもあります。当然ながら 明治・大正・昭和・平成という 長い社歴の中では建築土木技術・工法は著しい進歩を遂げてきました。しかし初代の時代から 当社は技術者としての信念である「匠の心」と、 商売人としての心構えである「誠心誠意お客様のために尽くす」ことは 一貫して持ち続けている、と自負しています。この度、創業110周年記念事業として、 国道246号線沿いに新社屋を建設 致しました。新社屋は、到来が予想される東海地震にも耐えうる強固な構造を持つとともに、 最先端の省エネ技術を駆使した 環境配慮型のオフィス機能を備えた建物でもあります。さらにこれを機に、これまで分散していた各部署も新社屋に集約し 内部体制を充実させることにより、 より緊密な連絡体制が取り得るようにもなりました。新社屋移転を機に、150年はもとより 200年を目指す企業として、これまで以上に地域密着を心掛け、 「地域社会にとって必要とされる企業であり続ける」ことが これからのワタケングループの最重要課題だと考えています。「これまでも…これからも」弊社は、 役職員はもとより 協力業者も含め、このような心掛けのもと、お客様の夢の実現に向け、日々誠心誠意活動を続けていく所存です。 何卒これまで同様の変わらぬご厚誼をお願い致します。


2020年吉日
渡辺建設株式会社
代表取締役 渡辺 正高